世界の映画祭で賛否の嵐を巻き起こした、
過激な愛の問題作!

私の音楽がこのように使われたのは
初めてで、新鮮に感じました。
「欲望という名の電車」を想起させ、
とても引き込まれました。

冨田勲(作曲家)

救いのない路上生活に冨田勲の『月の光』がきらめき、
ボッシュが描いたような顔のジャンキーたちのなかで、
ヒロインにダ・ヴィンチの聖女の面影がひらめいた。

町山智浩(映画評論家)

麻薬よりも中毒性の高い恋愛が、
少女を路上に縛りつける。
ファーストフード店のトイレや
公共施設の裏で育まれる
毒の花のようなロマンスに魅せられた。

山崎まどか(コラムニスト)

冨田勲という選曲で、この映画は信用できる。
時代を超越する音楽が、
今をラリッて浮遊する若者たちを象徴する。
エンドタイトルの絶妙さよ…。

真魚八重子(映画著述業)

こんなにリアルで真実なのは正に原案、
出演したアリエル・ホームズの
真実ストーリーだからこそ。
何かに支配されながら生じる過激な溺愛は
言葉じゃ伝わらない。

IVAN(モデル・タレント)

家も、お金も、食べ物もない……
全てがないと、残るのは愛だけ、という
究極の真理に気付かされました。
NYのストリートで暮らす若者たちは
生死さえ超越し、完全に自由で、
かっこよかったです。

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

一瞬で魅了された。
これこそ真の映画だ!

ジェームズ・ガン
(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督)

過激でセンセーショナル!

デイリーニューズ

アリエル・ホームズの顔には
“全”と“無”が共存している。
フォトジェニックで、どこまでも自然だ。

シカゴ・トリビューン

アリエル・ホームズの
卓越した演技力が
鮮烈なインパクトを残す!

ヴァラエティ誌

最高にエキサイティング!
過去のことはどうだっていい。
大事なのは“今”この瞬間だけなのだ。

ザ・ガーディアン紙

繊細で豊かな映像美は、
まるで崇高な詩のようだ。

ワシントン・ポスト